ナイーヴ通信

繊細で敏感すぎる男の日常や考えていること、好きな物について語るブログ。ゲームと書籍をこよなく愛す。ちなみに氷河期世代の非正規労働者。

今までに出会ったヘンな客たち・・・(小売業と宿泊業)。←はぁー、今思い出しても悶々するよ・・・。

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こんにちは!ナイーヴです。

僕の住んでいるところでも緊急事態宣言が発令された。

前回、緊急事態宣言が発令されたときもそうだったように、発令されると小売店のお客さんが増えるというイメージがある。

 

お客さんが増えると接客が雑になってしまうよね。

以前勤めていた店舗ではお客さんに商品の場所を尋ねられると、その商品の場所まで案内していた。

なんなら、自分が担当ではない売り場の商品でさえ、

「こっちの方がいいんじゃないですかねー。」なんつって一緒に吟味したりしていた。

 

それが今の店舗に配属になってからは、忙しすぎるということと、新型コロナの影響で客数が増大したこともあって、接客が本当に雑になってしまった。

 

一人のお客さんに商品の場所を尋ねられて案内し、2・3歩歩くとまた呼び止められる。

というのを5回ほど繰り返すという感じになっていた。

そのうちに案内するのもやめてしまって、

「そこの通路をまっすぐ行ってつきあたりを右です。行っていただくと担当の者がおりますので。」で済ませてしまってる。

ちょっと反省・・・。

 

で、お客さんが増えると、その中には変わったお客さんもいる。

僕が最近出会った変わった客といえば、

①「ワシの目の動きを読め!」おじさん

②「早くネギを切ってよ!」おばさん

である。

 

①「ワシの目の動きを読め!」おじさん

 この出来事については以前のブログにも書いた。

naive1208.hatenablog.com

 60代後半くらいのオッサンが「にいちゃーん!」と呼ぶので、 嫌な予感を感じつつもそのオッサンのところに行った。

 

僕「なんでしょうか?」

オッサン「・・・。」(じっとポカリスエット900mlを見つめているように見えた。)

僕「ポカリスエット900mlですか?」

オッサン「ちゃう(違う)!!ワシの目の動きを読め!」

 

オッサン・・・。

ポカリ900mlの前に立って、目だけ1.5ℓの方を見ていたー。

目の動きを読めって・・・。

ワタシはあんたの弟子かなんかか?

 

その後、しばらくやりとりが続く・・・。

みたいな出来事だった。

このオッサン、衝撃的だったな・・・。

 

②「早くネギ切って!」おばさん

 このおばさんは昨年末くらいに現れた。

僕がたまたまレジ付近(お客さんが購入した商品を袋詰めするエリア辺り)を歩いていたときのこと。

 突然、

「にいちゃーん!」と呼ばれた。

ちなみに関西ってお客さんがモノを尋ねるときって、ほぼほぼ「にいちゃーん!」なんだよね。

「ずみません。」でも、

「ちょっと聞きたいんですけど・・・。」でもなく。

他の地域はどうなんだろう?

 

で、なんだろうと思ってそちらを見ると、60代後半くらいの女性だった。

そして、続けて

「早くこのネギ切ってよ!!

さっきレジの人に頼んでんけど、全然切ってくれへんねん!

ホンマに!こっちはコレから予定があるのに!

早くしてよ!」

 とまくし立ててきた。

どうやら、ついさっき購入したネギを半分に切って欲しいということらしい。

 

で、レジの方を見るとレジ待ちのお客さんで長蛇の列ができていた。

そしてレジの女性スタッフはレジ打ちに忙殺されていた。

 

購入した野菜などをその場で切ってくれという訳の分からないことを言う人が一定数存在するからなのだろうか。

レジには小さなナイフが備え付けられていた。

で、僕はそのナイフを取り出して、おばさんのネギを半分に切った。

 

おばさんはその後も、

「ホンマに!どれだけ待たせるんや!

こっちはコレから予定があるのに!」

と同じことを2回繰り返して言ったあと、消えていった。

 

・・・。

ネギ、今切る必要ある???

袋からネギが飛び出してたっていいじゃん!

 

③番外編 以前勤務していた宿泊施設でのこと

以前勤務していた宿泊施設のお客さんは結構スゴイのが多かった。

なんかね、ガラが悪いの。

 

僕がフロントに立って事務処理をしていたときのこと。

「にいちゃーん!大浴場はどこや?」と男に聞かれたので、

「この廊下を進んでいただいて左手になります。」と案内した。

 

3分後・・・。

「大浴場、閉まっとるやんけ!」と男が怒鳴りながら戻ってきた。

しまった・・・。

大浴場は朝の8時までだった・・・。

「申し訳ございませんっ・・・。」

その後部屋にまで呼び出されて、部屋にいた家族たちも加わり散々罵られた。

「ワシの大浴場まで行ったこの時間と労力をどうしてくれんねん!」

「それはお前(←僕のこと)が悪いわ!」と周りの家族たち。

 

それから2年後、新人の女性が電話での宿泊予約を受けたときのこと。

『ナイーヴさん。さっき電話で予約を受けたんですけど。

その時に「ナイーヴって奴まだそこで働いとんのか?」って聞かれましたよ。』

予約カードを見ると、2年前のあの客だった。

個人事業主で会社名で宿泊していたので、見てすぐに分かった。

 

・・・。

あれから2年だよ?

まだ覚えてたの僕のこと(名前まで)。

こっわー。

 

・他にも、間違って夕食の刺身が1品多く出された(少なかったんじゃないですよ)ため、オーダーがちゃんと通っていないと言ってキレた客。

 

・急にお客さんたちが寛ぐお座敷に呼ばれたので行ってみると、年配の夫婦に正座を要求される。

そしてそこからは、ウチの会社(僕の勤めてたとこね)の経営者がどうとかこうとか言い出して・・・。

20分くらい話を聞いたあと、なぜだか土下座を要求された。

ちっとも話の内容が頭に入ってこないんですけどー。

「申し訳ございませんでしたー。」(←とりあえず)

 

まとめ

長くなってきたのでとりあえずまとめようか。

 

この文章を書き始めたときは、お客さんが増えると変な人と出くわすことも多くなるよなー。

そういえば、この間こんな客がいたっけ・・・。

 

からの、以前の宿泊施設の客はサイアクだったな・・・。

あんなことやこんなことや・・・。

みたいに心乱れまくり(苦笑)。

いやー、いつ思い出してもキッツーいわ!

 

この宿泊施設での接客に比べたら、今のお客さんはまだマシなほうかな。

よし!明日からも頑張ろう!

それでは!